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2017/07/25 01:28 |
ゲーム更新しました0902


とうとう最終回のうpとなりました。

あんまりネタバレに繋がる話はしないけれど、
動画をまだ見ていない方がいらっしゃいましたら、
先に動画をご覧になることをお勧めいたします。


----------------------


まぁ最終回だからといって語ることは多くないのですが、まずサムネについて。

最後の彼女の一枚絵にしようか非常に悩んだんですけど、
自分自身、このゲームを遊んでいて一番感動した瞬間だと思うので、
最終回まで見て下さった方にも、その瞬間を少しでも共感して欲しいなーと思って、
サムネでさらすのはやめました!

そういうシーンだからこそサムネに!っていう考えもあると思うんですけどね。

今思い出してみれば、このゲームを始めた当初は、
初めて「エロゲ」と呼ばれるものに手を出して、
最後までプレイできるのか、そして最後まで動画をうpできる内容なのか、
すこしの不安を抱きながら遊んでいたのですが、心配は無用でしたー。

まぁ、PC版で入っていたであろう、
そういう描写がある場合に最後まで遊べるか?って聞かれたら、
ちょっと自信が無いのですがww

自信がないって事で、いままで避けていたジャンルではあるんですが、
ストーリーを通して色々考えさせられた部分も非常に多くて、
こんなに面白いなら、もっと早くに遊んでおけば良かったって思えました。

こういうストーリー重視のものであれば、
今後もどんどん遊んびたいなって思います。

最後に、
動画へも書いてあるけど、色々と至らない実況動画であったが為に、
ご不快な思いをおかけしてしまった方、申し訳ございませんでした。

でもでも、それをカバーできる位ストーリーが良かったのではないかと思っています。

そして、最後までお付き合い下さった方。
さらにはこんなブログへまでお越しくださった方々へ、
この場で、感謝の気持ちを伝えさせてください。

本当にありがとうございました!!

というわけで

「泣ける!と聞いて、初めてのエロゲーを頑張る【実況】」

に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


おわり
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2012/09/02 21:11 | Comments(7) | 動画関連

コメント

おつかれさまでした!
90回・・・長編でしたねー。自分だったら失踪し兼ね(ry
これだけのものをやり切ったらいろんな感情がこみ上げてきそうですね。

だいぶ置いてかれてしまっていますがちびちび見させてもらってます!
これからも(次回作も含めて)楽しみにしてますよー!
posted by えぐうat 2012/09/09 19:42 [ コメントを修正する ]
「何処へ行くの、あの日」実況完結、本当にお疲れ様でした。
ものすごく楽しかったです。
と言うか、今まで見た実況動画で一番楽しかったです、有り難うございました。
今頃になっての、有り難うございます、で申し訳ありません。

ところで、「何処へ行くの、あの日」は「隠れた名作」と言われています。
感動の名作であることは、やってみれば良く分かると思います。
失礼ですが、「涙」という言葉すら口に出来ないほど心が動いたり、腹が立つほどの衝撃に襲われたことがあるように見受けられました。
しかし、それがどうして「隠れて」しまったのか、それを考えてみました。

「やっちまったぁ、エロゲだぜぇ!!」
PC版を買った人にとっては、もちろん初めからエロゲは承知なのですが、それを避けても、まだエロゲ。
オトーフさんでなくても「感動の名作がエロゲ」というのを受け入れられない気持ちは納得できます。
上から目線みたいで申し訳ありませんが、「良く投げ出さなかったなあ」と思います。
むしろ伺いたいのですが、どの辺から面白くなったのでしょう?木之下くん襲来辺りですか?

「抜けねーし」
これはオトーフさんには興味の無いことかもしれませんが、エロゲプレイヤーにとって「抜けないエロゲはダメなエロゲ」という認識は存在します。
それが全てではありませんが、これだけのエロゲ女性声優陣を集め、個々の演技はすばらしいのにエロが薄いのは納得いきません、もったいないです。
あ、PC版の話でした、すみません。

「妹。ダメ。絶対!!」
「とにかく、妹はマズいだろ」という認識の方が一般的だと思います。
実は私も、妹ゲーは苦手です。
鷹月さくらでもなければやってません。
まあ、鷹月さくらに「お兄ちゃん」と呼ばれることは避けられない道ですので。
妹ゲー大好きという人達も居ます。
逆に、その人達にとっては、「義妹なんて邪道、チャンチャラおかしくて・・・」なんだそうです。

「何しろ絵麻が無理!」
キツいし怖いしめんどくせーし、というのが序盤の印象でしょう。
おまけに激エロいし・・・というのは好みの分かれるところでしょうが。
絵麻の真摯な想いに触れるうちに、それも薄らいでくるのですが、それでも、最終盤、恭介の周りから大事な人達が一人、また一人と去って行くに至っても、喜びはしないにしても結構平気、というのはどーよと思ってしまいます。
まあ、もしも鷹月さくらに、ベタ嫌な女、を演らせたらミッキーの比ではないのですが。
ああ、鷹月さくらの定番に、性格難有り魅力的というのもあります。

「くたびれんですけど」
デフォで5周というのは結構キツいものがあります。
それも、各週、序盤は話がほとんど同じというのは、全部読むにしてもスキップするにしても作業感バリバリなんじゃないでしょうか。
おかげで、5周目の、木之下くん襲来、ミッキーお出まし、なんか本当は改めて読んでおきたいところを、初めから、読む、と決めていない限り、ほとんどの人はスキップしたんじゃないかと思います。

「とにかく売れなかった」
ニワトリタマゴな話ですけど、ゲームの評価の高さの割りに売れなかったそうです。
売れなきゃ隠れますって。
で、制作会社のMOONSTONEは方針変更、とにかく売れるゲームを作るようになりました。
売れない製品を作り続けるわけには行かないでしょうから当然でしょう。
「何処へ行くの、あの日」を作った会社が今は「放課後エロゲー部」を作っています。
実況第一回のタグに「何処へ行くの、月石」とか、あったのはそういうことです。


何だか、また無駄に長くなっちゃいました。
御免なさい。
posted by 鷹月一族ファンat 2012/09/09 20:18 [ コメントを修正する ]
初めまして、mouneeyoと申します。
『何処へ行くの、あの日』の実況シリーズ完遂、ありがとうございました。

一つ、お伺いしますが、次回実況作のリクエストは受け付けていらっしゃいますか?
本記事にある「こういうストーリー重視のもの」に当てはまり、前記事の管理者コメントにある「うpが少なく、権利者削除も無く、なおかつ魅力的なゲーム!」にも該当する作品を挙げたいのですが・・・。

勿論、完全に条件を満たしているとは言い切れません。
“少ない”の基準は人によりますし、過去の削除分と削除理由を残らず把握しているとは限りません。
それでも、この条件下において相応しい、と個人的に思える作品があるのです。
posted by mouneeyoat 2012/09/09 21:46 [ コメントを修正する ]
>>えぐうさん

はじめまして、ご来訪ありがとうございます!

ある程度覚悟はしていたのですが、終えてみたら90回でした。
いやー、頑張った自分!
でもご覧になられる側も同じように大変かもですねー。

どの辺りまでご覧頂いたか分からないけれど、出来れば最後まで見てほしい!
ストーリー的に途中で投げ出したら勿体無い!

と僕は思っています。

自分の実況だからみて欲しい!と言うよりは、
ストーリーの良さを知って欲しいっていう感覚ですねー。

是非!最後までお願いします!!
posted by オトーフat 2012/09/09 23:41 [ コメントを修正する ]
>>鷹月一族ファンさん

ありがとうございます!

なんだか色々気を使って下さってると思うのですが、
上から目線だとか、長くてごめんなさいとか、全然ないです!

多分動画でも出てたんじゃないかと思うのですが、
僕自身結構ゆるくやりたい主義なので。

「何処あの」みたいなゲームを遊んだことの無かった立場からすると、
なんだろ、参考になると言いますか、いっつも「なるほどなぁ!」ってなります。
ありがとうございます!


>これだけのエロゲ女性声優陣を集め、個々の演技はすばらしいのに
>エロが薄いのは納得いきません、もったいないです。

これに関しては、理屈としてすごく分かる気がします。
こないだ教えていただいたように、豪華声優陣!が集まっているのに、
そういったシーンが少ないようであれば、そう思う人も多いでしょうね。

事前情報で「なんつー声優陣だ!!」って思って買ってみて、
内容がコレでは肩透かしをくらったような感覚でしょうか。

それに、結構シリアスな流れでそういうシーンに突入してしまっては、
プレイヤーも素直に喜べないような気がします。

絵麻は、序盤はキツいより、めんどくせー!!ってのが強かったと思います。
実況見返して、絵麻に対してひどいこと言ってるなーって反省したこともある位ですから。
後半は、もう完全に怖かったですね。
あの果物ナイフのくだりとか、今でもぞっとします。

5週するのも確かにくたびれたし・・・

こうやって上げられると、
隠れてしまったのも確かにそれなりの理由があったんだなって思いました。

「どの辺から面白くなったのか」「投げ出さなかった理由」
これについては難しいですけど、
1周目のマージの夢で、過去に無かった殺人事件が起こって、
虐待の真の対象が誰であったかを知った辺りでしょうか・・・。

あの時の寒気と、憤りは今でも覚えているくらいですし。

もともとミステリーとかサスペンス映画が好きなんですよね。

最初は分からないことだらけ、意味不明なんだけど、
徐々に真相が明らかになり、最後の最後で全てが明かされる!!
みたいな感覚が大好きなんです。

だから個人的には周を進めるごとに真相が明らかになっていく!
という感じがたまりませんでした。

そういう意味では、最初に攻略したのが一葉ルートで良かったと思ってます。
狂気に満ちていて、謎が多いまま終わってくれたので。

あー、でも青井さんルートは昔見た映画みたいで面白かったし、
一週目青井さんルートもありかもなー。

一週目、二周目で「マージで過去は変えられない」っていう前提が構築された後で、
桐李ルートの三木村さんのくだりもやばかったな。
だから桐李ルートは三週目がピッタリだなって思いました。

考えてみると「やっちまったぁ、エロゲだぜぇ!!」という気持ちもありつつ、
どちらかと言うとミステリー・サスペンス映画を見てるような感覚でした。

だから自然とゲームを投げ出す事もなかったですね。
あとは実況動画をうpする立場として、途中で投げ出すのは嫌だ!
っていうプライドみたいなものもあったかもw

ちゃんと時間とって、既読スキップせずに絵麻ルートをもう一度遊びます。
真相を知ってから遊ぶと、一言から感じ取れることが全く変わりますもんね。

うん、そういうところも、やっぱりミステリーって感じが自分の中では強いなー。

やべー、こうして考えて見るとやっぱり話の構築の仕方がすごいですよね!

考えるきっかけになりました!

ありがとうございます!!
posted by オトーフat 2012/09/09 23:45 [ コメントを修正する ]
>>mouneeyoさん

初めまして、ご来訪、そして、最後までご視聴くださりありがとうございます。

リクエストだなんて!恐れ多いです!
しかもそんな細かな所まで目を通していただいて、ありがとうございます。

「何処あの」については、
エロゲで豪華声優陣なのに上から適当な実況当ててしまい申し訳なかったなー
という気持ちもあって、次はどうするか色々考えている最中だったりするんです。

なので、そんな中こうやってリクエストしたい!だなんて、凄く嬉しいです。

ググる準備してリクエストお待ちしています!!
posted by オトーフat 2012/09/09 23:45 [ コメントを修正する ]
オトーフさん、ありがとうございます。
それでは遠慮なくリクエストさせて頂きます。

今回、希望するゲーム作品は『最果てのイマ』です。
『何処あの』同様、ジャンルはアドベンチャーです。
パソコン版とプレイステーションポータブル版が存在します(パソコン版は18禁)。
どちらもダウンロード販売に対応しております。
http://www.cyberfront.co.jp/title/saihate/index.html
http://www.xuse.co.jp/product/036_farthest-fv/

物語の性質上、プレイヤーによって実況の中身に差が出やすく、やりがいがあると思います。
おそらく忘れられない一作になるでしょう。
実況には手間暇が掛かりますが、決して損はさせません。

僕へのレスのみならず、鷹月一族ファンさんへのレスにも目を通したのですが・・・。
“徐々に真相が明らかに”や“ミステリー”云々のくだりで、オトーフさんの嗜好を再確認でき、ますます当作品を勧めたい気持ちが強まりました。

ネット検索される際は、考察や批評に関するサイトに御気を付けください。
ネタバレになりかねませんので・・・。

今回は、これにて失礼します。
ご検討の一助を担えれば嬉しいです。
posted by mouneeyoat 2012/09/12 01:10 [ コメントを修正する ]

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